葉酸サプリはどれがいい?聞いて納得の選び方から厳選情報まで!

葉酸サプリ商品群

「妊活といえば葉酸サプリ」と連想出来るほどの知名度を持った葉酸サプリですが、その人気もあって商品数が多すぎてどれがいいのか判断が難しいと思います。

 

実際に妊活中に「葉酸サプリ」でも飲んでみようかなと思う方も多いはず。

でも、どうせなら効果的なものを選択したいのが人の心理です。

  • 皆はどれを選んでいるんだろう?
  • 妊活に成功した人はどれを飲んでいたんだろう?
  • 売れてる人気の葉酸サプリってどれなの?

私自身もこんな事を考えながら、「どれがいいの!?」ってなりました。

数が多すぎて決められず、面倒になって次の日に回して、気がついたら1ヶ月経ってたりして、実際に購入したのは2ヶ月後だったりしました。

 

私と同じように「どれがいいの!?」と悶々している妊活ママのお役に立てばと思い、葉酸サプリの選び方から、人気の葉酸サプリとその特徴までをまとめてみました。

 

妊活に葉酸サプリが良いと言われている理由とは?

妊活に葉酸サプリが効果的な理由

葉酸サプリが妊活に有効だと有名になったのは厚生労働省が妊活中、妊娠中の女性に対し、1日400μgの葉酸を摂取するよう推奨している事が背景にあります。

 

そして、赤ちゃんを授かり、健康に成長してもらう為に必要な効果が葉酸には詰まっているんです。

具体的には以下のようなサポート効果があると言われています。

  • 血をつくる
  • 細胞の分裂をサポートする
  • 綺麗な肌や髪を保つ
  • 老廃物の排出をポートする

赤ちゃんに栄養を送るための血液を増やし、赤ちゃんの各器官をつくる力を促進してくれたりと、妊娠から出産までにママが必要とする作用をサポートしてくれるんですね。

 

ただ、野菜・果物・大豆類から日々400μg摂取するのは困難である為、葉酸サプリが流行ったというわけです。

 

 

葉酸サプリはどれがいい!?シンプルな選び方をご紹介!

葉酸サプリの選び方

葉酸サプリの選び方ですが、実は難しく考える必要はありません。

以下のポイントを押さえていれば問題ありません。

  • 1日の服用量で葉酸400μgが摂取できるサプリ
  • 葉酸に加えビタミンB6とB12が配合されているサプリ
  • マカを配合している葉酸サプリ
  • ある程度の知名度がある人気の葉酸サプリ
この基準で選んでいれば大きく外れる事はないかと。

 

厚生労働省の推奨基準値である葉酸配合量400μgをクリアしている事は大前提。

次にマカは女性ホルモンの分泌を促進する効果があり、妊活には欠かせません。

 

私が調査した中でも、人気の葉酸サプリはここを普通にクリアしています。

あとは価格やその他に配合栄養素で自身の体調にメリットがあると思うサプリを選ぶ事くらいでしょうか。

 

ここからは、上記条件を満たす葉酸サプリに絞って実際の商品情報を見ていきましょう。

 

妊活成功ママが選ぶおすすめの葉酸サプリ

それでは、先に述べた選び方を元に厳選した3商品をランキング形式で発表致します。

「葉酸サプリはどれがいいのか?」

ご自身にとって最適な答えを導き出すヒントになれば幸いです。

 

圧倒的な第一位「オーガニックレーベルの葉酸」

オーガニックレーベルの葉酸

 

成分
乳糖果糖オリゴ糖、野菜末(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、南瓜、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、トマト)、乳糖、ミルクカルシウム、酵母、キヌア発芽末、海藻末、植物発酵エキス末(やまいも・りんごを含む)、ナタネ油脂末、ショウガ末、マカ末、大豆胚芽末、タンポポエキス末、ローヤルゼリー末、ザクロ果汁末、高麗人参エキス末、ルイボス茶エキス末)、(原材料の一部に大豆、やまいも、りんごを含む)

今回何種類もの葉酸サプリを調査しましたが、正直1位を決めるのに何の迷いもありませんでした。

それ程に他のライバル商品を圧倒しています。

 

何が圧倒的かというと、その成分構成です。

ビタミン類ですら添加されていません。

それらを含む素材名が書かれているだけ。

 

健康食品に詳しい方なら、わかると思いますが、これぞ正真正銘の無添加サプリです。

強いてデメリットを挙げるなら、定期コースに6回継続のしばりがある事でしょうか。

 

ただ、葉酸サプリは妊活中、妊娠中、授乳中と長期に渡り必要な栄養素となる為、少々のお財布事情は嬉しい悲鳴へと変わる可能性が高いでしょう。

その位価値ある葉酸サプリに仕上がっています。

キャンペーン中に購入すれば初回が500円で済みますし、そもそもの価格も他の葉酸サプリより1000円〜2000円安いですから問題ないでしょう。

スーパーフードを含んだ妊活サプリの決定版「makana(マカナ)」

makana(マカナ)

 

成分
マカ粉末(国産)、乾燥野菜粉末(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、キャベツ、大根葉、南瓜、さつまいも(アヤムラサキ)、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、ペセリ、白菜、アスパラガス、トマト、野沢菜、れんこん)、亜鉛含有酵母、ナイアシンアミド含有交互、ビタミンE含有植物油、金時ショウガ末、ルイボス茶エキス、スピルリナ、GABA、マグネウム含有酵母、DHA含有精製魚油粉末/セルロース、貝Ca、V.CHPC、ステアリン酸Ca、酸化ケイ素、ピロリン酸鉄、加工デンプン、パントテン酸Ca、セラック、グルコン酸銅、V.B6、V.B1、V.B2、葉酸、ビオチン、V.B12、(一部に大豆・乳成分を含む)

 

その配合される栄養素からは死角なしといった印象。

品質の高い日本製のマカを使用している上、さらにはスーパーフードのスピルリナまで配合している贅沢な妊活サプリです。

マカの含有量が高いのも魅力です。

まさにオールインワン妊活サプリと呼ぶにふさわしい商品ですね。

 

特にスピルリナは葉酸をはじめ、アミノ酸、ビタミン、ミネラルと豊富な栄養素を持った恩恵の宝庫です。

ここが「makana(マカナ)」の他社競合にはない、最大の差別化ポイントです。

少々値は張りますが、かなり欲張りなサプリなので損はないでしょう。

 

こちらは定期コースにしばりがなく、いつでも解約可能なのは嬉しいポイントです。

 

葉酸サプリのベストセラー「BABY葉酸~ママのめぐみ~」

BABY葉酸~ママのめぐみ~

 

成分
還元麦芽糖水飴、デキストリン、ココナッツ、難消化性デキストリン、酵母(亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデン含有)、乾燥粉末野菜(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、南瓜、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、トマト)、有胞子性乳酸菌、ショウガ末、有機マカ粉末、植物発酵食品、桜の花抽出物、鶏冠抽出物(ヒアルロン酸含有)、ゼラニウムディエルシアナム抽出物、ブドウ糖、乳酸菌、馬プラセンタエキス末/焼成カルシウム、セルロース、ピロリン酸鉄、ビタミンC、ステアリン酸Ca、二酸化ケイ素、抽出ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB12、(一部に乳成分・大豆・バナナ・山芋・リンゴ・鶏を含む)

 

こちらはちょくちょく広告でも見かけるほど有名な葉酸サプリですね。

また、モンドセレクションも受賞している商品です。

素材ごとに最終加工国を好評している点も好感度が持てます。

 

「BABY葉酸~ママのめぐみ~」の魅力として、個人的には「分包タイプ」である為、衛生面で安心ですし、携帯性にも優れています。

また、他社葉酸サプリと比較して小粒であるという点も飲みやすくて嬉しい配慮かと思います。

 

こちらも定期コースにしばりがなく、いつでも解約可能なので安心ですね。

 

 

葉酸サプリ、どれがいい?総評まとめ!

葉酸サプリまとめ

さて、葉酸サプリ、どれがいい!?というタイトルで始まった本記事ですが、ズバリ結論!

 

やっぱり「オーガニックレーベルの葉酸」です。

大切な人に迷いなくオススメしたい葉酸サプリです。

 

私自身、人工的に添加された栄養素が全ていけないという極端な考えは持っていません。

ただ、妊活は赤ちゃんという生命が関係しているので、安心安全なものを求めるのが自然な人の心理かと思います。

 

とてもニーズのある市場ですので、「葉酸の配合量」や「成分の差別化」は正直どんぐりの背比べ状態です。

であるならば、やはり安心安全なものをチョイスすべきだと私は思います。

 

成分表を見て、「葉酸」と記載されているものより、やはり植物名などの原材料名がそのまま書かれているものが安心です。

これは葉酸サプリに限った事ではありません。

 

食品から健康食品、サプリメントまであらゆる食品の中で入れる共通のポイントです。

是非参考にしてみて下さい。

 

葉酸サプリの購入に迷っている方の参考になれば幸いです。

最後までお読み下さり、ありがとうございます。